タイでのゴルフについて その①

☆★☆★☆★ 事前の準備 ★☆★☆★☆

< ドレスコード> 
 
基本、日本でのゴルフの服装と同じとお考え下さい。
 
ローカラーのシャツはOKです。(1cmでも襟があればOKです)
 
短パンでのローカット・ソックスはOKです。
 
スニーカーでのプレーは可能です。
 
スポーツ思考のゴルフ場またはスポーツDAY等で、Tシャツ・Gパンでプレーできるところも
あったりしますが、基本ダメとお考え下さい。
(スタートさせてくれませんので、プロショップで購入されて着替えて下さい。)
 
 
<その他>
 
日本の場合、傘はカートに付属していますが、タイではカートを使っても、
傘は付いて来ません。ゴルフ場で借りることもできますが、お持ちであれば
キャディバックに入れておく事をお薦め致します。
 
タイのゴルフ場は池が多いので、ボールが無くなります。ロストボールは売店で、4~6個
100バーツで購入できるので、拘らない方は売店で買う方がよいと思います。
ボールに拘る方は、お気に入りのボールが売店にない可能性が高いので、
予め用意されておいた方がいいです。
 

タイでのゴルフについて その②

☆★☆★☆★ プレー当日 出発前に ★☆★☆★☆

< ゴルフ場へ行く服装は?> 
 
日本のようにジャケット着用という義務はありません。 GパンTシャツでOKです。
 
名門コースのクラブハウスはそれなりに風格もあり、
オシャレを楽しむという意味でそれなりの服装はありです。
 
 
<持っていくもの> (ゴルフ関連以外のモノ)
 
バウチャーは忘れないで下さい。(確認が取れるまでスタートできません!)
 
非常食。基本スループレーなので、折り返しの休憩はありません。
途中に売店はあるのですが、こと食べ物に関しては、とても充実しているとは言えません。
ラウンドしながら食べれるもの(バン・果物等)を持参する事をお薦めします。
 

タイでのゴルフについて  その③

☆★☆★☆★ ゴルフ場到着~スタートまで ★☆★☆★☆

<バックを車から降ろす時に> 
 
代表者の方は、キャディもしくは受付の担当にスタートホールの確認をして下さい。
スタート時間、人数、ブッキング名(バウチャーを見せて下さい) を言えば確認してくれます。
 
 
< チェックイン時にて >
 
バウチャーと引き換えにグリーンフィーとキャディーフィーのクーポン(チケット)をもらいます。
カートを予約してある場合は、カートのクーポンも渡されます。
 
カートを予約していないで、当日ご利用の際は、この時にカート代をお支払い下さい。
クーポンではなくカートのキーを渡されるところもあります。
 
受付はプロショップ内に、ショップのキャッシャーと一緒になっているところが多いです。
「CASHER」「Green Fee」「Reception」等の看板を頼りに探してみて下さい。
 
< ロッカーの使用について >
 
ロッカーの入り口を入ると直ぐカウンターがあり、カウンターにノートが置いてありますので
名前と電話番号とロッカー番号を記入して、ロッカーの鍵をもらいます。
 
お帰りの際は必ず、 ロッカーのキーをカウンターにお返し下さい 。
返し忘れた場合は紛失扱いとなり、500バーツ以上の補償金を請求されることがあります。
 
ロッカーでの貴重品の保管はお薦めしません。
貴重品はレセプション(受付)で預かってもらうのですが、こちらもお薦めできません。
必要以外の物はゴルフ場に持って行かない事をお薦めします 。
 
 
< スタート時間について >
 
レギュレーションのしっかりしたコース(名門コース等)では、ほぼオンタイムでのスタートと
なりますが、それ以外のゴルフ場(こっちの方が多い)では、スタートホール付近に居ないと
抜かされてしまいます。スタート時間ギリギリまでお茶していて、スタートホールに向かって
も、直ぐにスタートできず待たされることになってしまうので、 準備ができた方からご自分の
キャディと一緒にスタートホール付近へ行く事をお薦めします 。 また、 チェックイン時にもらっ
たクーポンをまとめてキャディに渡して下さい 。キャディがスタートの準備をしてくれます。
(個々に持つと人数等の確認に手間取るので、代表者がまとめてキャディに渡すのが
望ましいです。)
 
スタート時に後から来たグループに強引に抜かされたりすることがあります。
大概はメンバーコースのメンバーさんグループです。他にも理由があるのですが、
ここは外国です日本の常識は通用しません。
理不尽な事があっても、仕方がないと受け入れて下さい。 そして楽しくスタートして下さい。
 
 
< スタートまでにしておく事 >
 
早い時間ですと売店でお釣りのないケースがあります。
両替が必要な場合はプロショップで両替してくれます。
 
スタートホールから売店まで遠いコースもあります。
暑い日は特に、スタート時点で水分補給の確保をしておいて下さい。
 
 
< ゴルフ場でのレンタルについて >
 
予約のできるゴルフ場と、予約のできる用具があります。
しかし 基本的には自己責任の現地調達になるという事 を認識しておいて下さい。
 
デポジットはゴルフ場・用具によって異なります。お借りするときに確認して下さい
プレー終了後はキャディに渡しておけば、キャディが返却してくれます。
キャディからデポジットが返ってくる可能性は低いので、高額デポであればキャディに
付いて行って 返金してもらって下さい。
 
 
< フルバック(BLACK TEE)からのラウンドについて >
 
メンバーおよび競技以外でフルバックを使わせないゴルフ場以外は、
パーティ全員がシングルハンディであればプレー可能です。
証明書の提示をスターターから求められるゴルフ場もありますので、
オフィシャルハンディをお持ちの方は 証明書を持って行かれる事をお薦めします。
普通にプレーできるゴルフ場もあります。まずキャディにフルバックからのプレー を
アピールして、 何も言われなければそのままプレーしてください。
スロープレーにならない限り何も言われないと思います。
マーシャルが付いて見てますので、マーシャルの指示に従って下さい。
 

タイでのゴルフについて その④

☆★☆★☆★ ラウンドでの注意事項 ★☆★☆★☆

< 熱中症に注意 > 
 
ラウンド中の水分補給は十分に行って下さい。
 
 
< 売店にて >
 
売店では現金が必要です。飲み物の種類はいろいろありますが、
食べる物の種類は少ないです。
キャディに飲み物等を一緒に買ってあげるのも、楽しくラウンドする手法です。
しかし、サービスに見合った対応でお願いします。
 
 
< カートの運転について >
 
キャディのカートの運転に不安を感じたら、ご自分で運転されるか、
キャディを変えるように、同伴者のキャディに言って下さい。
もし、キャディの運転で事故を起こした場合、 キャディはゴルフ場側の人だから、
キャディの責任と思いますよね。 ところがここは外国なのです。キャディには補償能力が
無いから補償能力がある者が補償しろと 理不尽な責任転嫁をされてしまう

ケースがあります。だからと言ってあまりナーバスに考えないで下さい 。

そんな事ばかり気にしてると折角のゴルフが楽しくなくなりますので。
 
 
< 5・6人打ちについて >
 
タイのゴルフ場は5人までプレー可能というところが多いです。
平日なら6人打ちまであります。名門コースは4名まで、カート使用条件で土日の
5人打ちを許可しいるゴルフ場もあります。 前の組が5人で遅い場合は、あきらめて下さい。
ショートホールの前に売店があり、先に行かせてくれればラッキーです。
逆に自分達も5人でラウンド できるということなのです。
日本ではなかなか出来ないので、後ろの組に気をつけながら楽しんで下さい。
 
 
< ジョイン(組み合わせ)について >
 
4人未満でラウンドしていると、ひとりで来られているプレーヤーからジョイン(同伴)を
求められることがあります。 3名でラウンドされていて、イヤな場合は
「No!」とはっきり言って下さい。
 
2名の場合で、ツーサム保証のないゴルフ場では、受け入れなければならないのですが、
「No!」と言うと次の組に回してくれるかも?
 

タイでのゴルフについて  その⑤

☆★☆★☆★ ラウンド終了後 ★☆★☆★☆

< キャディーへのチップ > 
 
200~300バーツ程度 あげて下さい。お願いしておきます。
悪しき?習慣が 定着してしまった例です。 キャディフィーとして既に支払ってあるのに、
まだチップが必要なのか?と思われてしまうのですが、キャディフィー全てがキャディの手に
入るわけではなく 残りを考えると労働力に見合わない報酬になります。
元々ゴルフはハイソのスポーツなのでチップを渡す習慣が根付いてしまったと
理解しないと、いけないのかもしれません。
では実際にいくら払うのか?ここは気持ちです!労働力に見合う報酬にしてあげて下さい。
 
 
< キャディーバックの取り扱い >
プレー終了後は、キャディがバックを車まで持って行きます。
キャディはお客様の乗って来られた車のナンバーを控えていますのでキャディに付いて行って
車にバックを積み込んだ確認と車の駐車している位置を確認して下さい。
もし、帰りに車を探さずとも、少し面倒ですが、駐車場の車まで行く事ができます。
 


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